
New Innovationsは、イオンモール浦和美園に、スペシャルティコーヒーをその場で楽しめる空間「root C LOUNGE(ルートシー ラウンジ)」をオープンした。
挽きたてのコーヒーをゆったりと

「root C LOUNGE」は、スマートコーヒースタンド「root C」で購入したスペシャルティコーヒーを、設置されたテーブルや椅子でゆっくりと楽しむことのできるラウンジだ。ショッピングやお出かけの合間の休憩、待ち合わせなど、さまざまなシーンで気軽に利用できる空間を提供している。

また、「root C LOUNGE」は、root C 専用のタッチパネル式のオーダー端末「root C KIOSK」を設置しているため、専用アプリをダウンロードすることなく「root C」のコーヒーを購入することが可能だ。

設置された「root C KIOSK」でメニューを選択・注文後、電子マネーやクレジットカード、QRコード、交通系ICで決済し注文状況に応じて最短2分で挽きたてのコーヒーを手軽に楽しむことができる。
「root C KIOSK」が設置されているステーションであっても、通常通りアプリからの購入は可能。「root C KIOSK」端末からの注文は、定価500円(税込)からの販売となる。なお、設置場所により対応している決済手段が異なる場合がある。
AIが好みを学習するスマートコーヒースタンド

「root C」は、アプリから時間を指定して注文することで、受け取りたい時間に合わせて挽きたて、淹れたてのコーヒーを専用のロッカーから提供する、完全無人営業のコーヒースタンドだ。
ユーザーは、受け取りたいステーションと時間を指定してアプリから注文し、受け取り時刻に合わせて淹れたコーヒーをロッカーから受け取るだけの新しいコーヒー体験を味わえる。
ユーザーは「root C」の前で待つことなく、移動途中に注文することも可能だ。
さらに、パーソナライズ診断「root C MATCH」を利用して、ライフスタイルや嗜好に合わせたコーヒーの提案を受けることができるのも特徴。コーヒーを飲んだ後に表示される質問に回答するとAIが学習し、次回のおすすめメニューを提示する。
提供されるコーヒーは社内のバリスタが厳選したスペシャルティコーヒーで、豆の段階からカップに注がれるまでの全ての工程を徹底管理されている希少なコーヒーだ。それぞれの豆が育った土地の特徴を持つ上質で風味豊かな味わいを楽しむことができる。
New Innovationsが目指す店舗運営の変革
「root C」を運営するNew Innovationsは、「人類を前に進め、人々を幸せにする」を理念に掲げ、OMO(オンラインとオフラインの融合)を主軸とする事業を展開している。AIやクラウド、オンライン制御などのコア技術を駆使し、省力・自動化を軸にしたハードウェア製造とソフトウェア構築を行っている。
同社は自社プロダクトとしてスマートコーヒースタンド「root C」を運営し、2024年にはかき氷の全自動調理ロボット「Kakigori Maker」、2025年にハンバーガーの全自動調理ロボット「Burger Cooker」、店舗運営の効率化を叶える統合ソリューション「Store Meister」、実店舗のオーダー受注を行う音声対話AI「AI Order Thru」をリリース。ロボティクスを通じた付加価値創造により、あらゆる業界における生産性向上や事業構造の変革、顧客体験の向上を実現し、産業の発展に貢献することを目指している。
ショッピングの合間のひとときを豊かにする新しいコーヒー体験を、イオンモール浦和美園で体感してみては。
■イオンモール浦和美園「root C LOUNGE」
設置場所:イオンモール浦和美園 1F root C LOUNGE内
住所:さいたま市緑区美園5丁目50番地1
利用可能時間:9:00〜22:00
root Cサービスサイト:https://rootc.cafe
root C公式 公式Instagram:https://www.instagram.com/rootc_cafe
(丸本チャ子)